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天敵に立ち向かいながら頑張るヒヨドリの子育て

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浜松市の市街地で、悪戦苦闘の末、雛を守り抜いた、ヒヨドリ夫婦の涙ぐましい子育ての記録です。

ピニールテープにワラ、こんな巣を作り雛を立派に育てる事ができるのでしょうか?

産まれた卵は4個、無事孵るでしょうか。(7/11)

<抱卵>

毎日頑張って卵を抱いていましたが、1週間ぐらいすると少しづつ抱いている時間が少なくなって来たような気がします。

そろそろ卵から雛が孵るのでしょうか。(7/12)

<雛>

産まれて間もないヒヨドリの雛達。

3羽しか孵らなかったようです。(7/19)

なにかの気配を感じたのか、親がけたたましい泣き声(ピーピーというかキーキーというか)を上げてバタバタ飛び回っています。

木の下を猫が通っていったのでした。

ピニールで作った巣が垂れ下がって、今にも落ちそうになっています。

巣を覗いてみると、大きくなった3羽の雛が重なりあうようにして巣にしがみついています。

この写真は上から撮ったものではなく、真横から撮ったものです。くちばしを上に向けて、立っているような格好です。(7/24)

巣から少し離れた、枯れ葉の上で巣から落ちた雛が2羽、身体を寄せ合うようにして、うずくまっていました。(7/25) 私は、大きく成り過ぎた雛が、巣に入りきれなくなって、落ちたものと思っていました。

そこで私は雛を巣に戻してやったのですが、雛はすぐに逃げ出してしまいました。
木に止まってジッとしています。でもそれには理由が有ったのです。

その理由とは、近くに蛇を発見したのです。
アオダイショウがお腹をぷっくり膨らませ、木の枝に隠れるようにしていました。

そしてその後、雛は我が家の庭に逃げ込んで来たのでした。

親の給餌を待つ雛。
自分で毛繕いも出来るようになり、少しづつ動作が鳥らしくなって来ました。
(7/26)

(7/26)
この翌日
雛と親鳥は
もっと安全な
場所を
求めて
我が家を
去って
行きました。

餌やリの様子はこちらで御覧頂けます。

2005年 8月

    

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