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尾瀬沼の紅葉。草紅葉の大江湿原を歩く。

クリックすると画像が大きくなります

 秋の尾瀬が観たくなって、福島県桧枝岐村の沼山峠から入り→大江湿原→尾瀬

沼まで歩く、草紅葉ツアーに参加してみました。

<ツアーの内容>

 新幹線で東京迄行き、東京からチャーターバスで西那須塩原インターチェンジ

を経由して、南会津に宿泊し、翌日バスで桧枝岐村から沼山峠に入り、ここから

トレッキング、尾瀬沼から折り返して沼山峠へ戻り、バスで東京へ戻り、新幹線

で浜松へ帰るものでした。

 高速道路から下りて、南会津に向かう途中で回顧の滝に立寄。

 駐車場から「回顧の滝」入口の標識

迄行くと、健脚コースと普通のコース

の2本に分かれ、健脚で落差50m程

階段を下ると、『怖い』『きゃっー』

と声がしています、その正体はとって

もよく揺れる吊り橋でした。

 ゆっさゆっさと揺れる吊り橋を渡り、右に曲がると展望台が在り、滝を観る事

が出来ます。

 展望台から100m位先に回顧の滝

を観る事が出来ます。

 帰りは一般コースを通ってバス迄戻

りました。

今夜のお宿、南会津のホテルに到着したのが、3:30分頃

 宿のホテルベランダから観た福島県

南会津の夕闇迫る山々です。

 太平洋に方面に向かって撮ってみた

画像です。

午後5時頃

翌日

 朝7時にホテルを出発し、御池でシャ

トルバスに乗り換えます。

 シャトルバスで15分走り沼山峠に到

着午前9時。

こちらからスライドショウでご覧頂けます

 午前9時20分:尾瀬沼方面入口か

ら、樹林帯の中に入って行きます。

 樹々の間から紅葉が始まったナナカ

マドやカエデ、ツタウルシ等が見え隠

れしています。

 峠迄は木道を100m程上がって、大

江湿原へ向かって下って行きます。

 110m下ると大江湿原の茶色の陰が

ちらりほらりと観えて来て、草紅葉を早

く観てみたいという心が募って来ます。

 木道の先に大江湿原の勇姿が現れてき

ました。

 前を歩いている人達がその雄大な姿に

魅せられて感嘆の声を上げ、自然に足が

止まっていました。

 草紅葉に染まる湿原の真ん中を木道が2本走っています

 湿原に入ると観るもの全てが美しく観えました。

 町中で草が立ち枯れていてもなんとも思わないのに、尾瀬に来るとこんなに美

しく観えるのが不思議でした。

 

大江湿原の中程の画像です。
回りの樹々も色付き始めています。

人が見えなくなったところで1枚
尾瀬沼がはっきりと観えて来ました。

 楽しいときの時間の経過はいかにも早く、地元のガイドさんの話しを聞きながら

首を身体をくるり、クルクルと動かしながら歩いているうちに既に尾瀬沼に到着。

 1時間以上歩いたのに30分位に感じました。

10:50分 尾瀬沼到着

尾瀬沼ビジターセンター前到着

尾瀬を開いた平野長蔵さんの小屋

休憩所で急いでお弁当を食べて、早速周辺を散策。

長蔵小屋から望んだ尾瀬沼対岸

長蔵小屋付近から観た尾瀬沼越しの大江湿原

 尾瀬沼の様子かもが    のんびりと毛家繕いを
 島の様に観える

張り出した岬

手前から観た尾瀬沼
日が射してくれれば・・・
美しく染まっています

 時間が有れば一日ここでのんびりしたいものですが、時間の制約が有る急ぎの

旅ですからそうも行かず、のんびりどころか足早に見て回りました。

 大江湿原を望むところに、尾瀬を愛

して尾瀬の素晴らしさを守って来た、

「平野長蔵」さんのお墓が建っていま

した。

 沼山峠への帰り道では、後ろ髪を引かれる思いが手伝ってか、何度も振り返り

ながら進む事になりました。

今回見つけた花と実達です。
ナナカマド
ヤマハハコ
マイヅルソウ実
ゴゼンタチバナ実
リンドウ
シラタマノキ

 沼山峠からは、来た道をひたすらバスと新幹線に揺られて帰る旅でした。

大江湿原を歩き尾瀬沼散策、秋の紅葉トレッキング

一度は立ち寄ってみたい場所です。

2009年 9月28日

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