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レンゲツツジの甘利山から千頭星山へ足を伸ばす

甘利山レンゲツツジ

甘利山山頂よりレンゲツツジの大群落を見下ろす。

 今回は甘利山から千頭星山往復のコース、新調した登山靴の足慣らしを兼ねて、比較的行程が長くないコースを選択しました。

 自宅を4時40分に出て、東名高速→清水→興津から52号→南アルプス市から県道12号→県道613号→甘利山駐車場

 8時20分に駐車場に着くと、そこには8台程の車が停まっていました。

 この駐車場の周りは園地になっていて、レンゲツツジやアヤメが咲き競っていました。群生地のレンゲツツジの期待がいっそう高まります。ちょっと腹ごしらえをして、早速出かける事に。

 登山道に入るとすぐに東屋が左手に見えて来ます。ここに立ち寄ってみると、終わりに近いレンゲツツジとはいえ、たくさん咲いていました。

 本来なら東屋から景色が楽しめるのでしょうが、今回は曇り空で全く望めませんでした。登山道に帰ってちょっと登ると、じきにレンゲツツジの大群落が見えて来ます。

 レンゲツツジの真ん中を木道が走っていますので、そこを突っ切って甘利山の頂上へと向かいます。約20分で山頂到着。

 群生地    

 甘利山の山頂から、これから目指す千頭星山の姿が、ガスでぼんやりとはしていますが、はっきりと見て取れます。

 8時55分甘利山を後にして、千頭星山に向かって歩き出しました。

 私たち二人の少し前を、夫婦と思われるカップルが、時折木々の陰から見え隠れしながら、登って行くのが分かります。

 最初はだらだらの下りがしばらく続き、樹林帯の中、いきなり奥甘利山への急登となります。

 ここではウグイスが私たちを応援するように盛んに(ホ〜〜〜ホケキョ)と鳴いて励ましてくれます。

 新品の履きなれない靴で、ちょっと今までの靴とは履きごごちが違うせいか、この登りはいささか堪えました。

 思いの他疲れを感じながらも、奥甘利山をなんとか登り詰めました。次の登りの為にここで一息つきます。

 この後尾根に向かって一気に登り、分岐から尾根伝いに、千頭星山へ休まず一気に登ります。

 10時45分千頭星山山頂2139m、眺望は望めない所ですので、今通り過ぎて来た、笹原へと戻り昼食を摂る事にします。

 10時55分、笹原のスペースに陣を取り、持って来たおにぎりのお弁当を開き、ボンベでラーメンを作り、かみさんと愉しく昼食。

 11時25分奇麗に後片付けをして、下山です。

 この笹原でサルオガセを見つけました。

 甘利山に到着したのが、12時35分。ここでおやつを食べながら、ゆっくりと写真撮影をし、この後は、駐車場までたくさんの花たちとの、ご対面を楽しみながら歩きました。

 天候が少しづつ回復傾向に有り、はじめは見えなかった南アルプスの山が見えるようになって来ました。

 左の山は薬師岳の様です。

甘利山で見かけた花たちです、名前が分からないものも有ります。

アヤメ
レンゲツツジ

グンナイフウロ
ハクサンフウロ

シロバナヘビイチゴ
ミヤマキンポウゲ

ニッコウキスゲ

シモツケ
オオヤマフスマ
スズラン

ヤナギラン蕾
マイズルソウ

2006年 6月28日

    

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