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恵那山2191m(日本百名山)トレッキング

山波

主稜線から観る中央アルプスの展望

6月21日朝5時:恵那山登山に向かう。

8時20分:登山口手前の車止めに到着。林道に土砂崩れの箇所が有る為、登山口までは少し距離は有るが、こちらのスペースに車を止めて、広河原登山口まで歩く事になる。

 8時50分:登山口到着、林道歩きも30分掛かると、準備運動のつもりであっても、結構疲れを感じるものである。

 8時55分:広河原登山口から登山を開始する。河原に下ると木で出来た橋が架かっているので、ここを渡って河原を抜け、樹林帯の急登に入る。

 いきなりの急登の上、ゴツゴツした岩と1段の幅が大きい為、足の短い私にとって登り難い登山道に加え、樹林帯で風も全く遮られた、蒸しかえる様な暑さの中を、主尾根が現れる迄は、ただひたすら登り続ける。

 苦しいばかりではない、この樹林帯ではウグイスとコマドリの鳴き声が一服の清涼剤となり、私たちを心の中から癒し、声援してくれる事を書き加えておこう

 1700m付近の標識まで辿り着くと急な登りも終わりとなり、主尾根の笹やぶの中を1本道が走っているので、ちょっと長めの笹薮の海の中に身を投じて進む事になる。

 尾根の途中では時々展望が開ける箇所が出てくるので、樹のないところでは、時々後ろを振り返る事をお薦めしたい。

 あいにく今日は雲が少し出ていて、はっきりとした南アルプスを観る事は出来無いが、空気が澄んでいる時は、喜びの眺望があなたを励ましてくれる事になるでしょう。

 樹の隙間から、かいま見える「南アルプス」。

 この後中央アルプスも薄ぼんやりと観えましたが、肉眼で確認するのがやっとで、カメラには納まりませんでした。

 景色を楽しみながら登っているうちに、いつしか頂上の恵那山神社までもうすぐというところまで来ています。

 後もう一踏ん張りすると「恵那山山頂」の立て看板が見えて来ます。

 12時15分:恵那山登頂。山頂からの展望は全く有りませんが、標高差約1000mの達成感で気分は最高です。

 昼食を摂るにはあまりに虫が多すぎるので、一山向こうの非難小屋まで行ってお昼ご飯にする事にしました。

 非難小屋の前には清潔で奇麗なバイオトイレ(左)が設けられていて、中津川市が山を大事にしている事が伺われます。

 非難小屋の中で愉しい昼食タイム、お湯を沸かし食後のティータイム、話が弾みます。

 1時25分:名残惜しいが山頂を後にする事に。非難小屋をしっかり戸締まりして、下山開始です。

風穴  山の麓まで降りて来て、後少しで河原という手前に、風穴の看板が出ていますので、せっかくだから観に行く事に。

 道は少し荒れていますが、慎重に下って風穴まで降ります。

 風穴は小屋掛けして保存されています。真っ暗な中に入ると、ひんやりした空気が頬をなぞります、真正面に50センチほどの岩穴が有り、そこに手をかざすと冷たい空気が出ているのが分かります。

 風穴を取って返し登山道に戻り、あとひと下りで河原に。

 この橋を渡り、河川敷を上り切れば登山口です。

 4時8分:登山口。

 ここのすぐ脇に、湧き水が有りますので、冷たい湧き水で顔を洗って、汗を流し、駐車してある場所まで林道を下ります。

 4時30分:車に到着。

 足を登山靴から解放して、ヤレヤレ!安堵感と達成感で至福の時を過ごしながら、林道をあとにします。

 恵那山で見かけた花たちです。

ドウダンツツジ
バイカオウレン
ベニバナイチヤクソウ

イワカガミ
マイヅルソウ
ユキザサ

 昼神温泉の国民年金リゾート宿舎の、日帰り温泉で身体を癒して帰途につきました。
 

 途中、愛知県との県境付近で、蛍の乱舞する光景を目の当たりにして、幼い頃の原風景を思い浮かべ悦にひたりながらの、帰り道となりました。

22時15分:帰宅
2006年 6月21日 夏至

    

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