十文字峠・シャクナゲの花咲く乙女の森
毛木平(AM10:37)→五里観音→八丁坂→尾根→十文時小屋→乙女の森→カモシカ展望台→十文字小屋→原生林→十文字小屋→八丁坂→五里観音→毛木平(PM3:45)
十文字峠(乙女の森)
到着、整備された駐車場に車を停めて、
トイレを済ませ、準備体操で身体をほぐ
して、十文字峠へ向けて出発します。
登山開始:10:37分
雪の重みで飴の様に曲がっている木々。
5里観音が左手に見えて来ます。
昔は一里塚としての役割を担って
いた様です。
沢を2度3度渡りながらの登山とな
りますが、難しい所はないので、
安心して歩ける登山道です。
なりますが、つづら折りの登山道を、
花を探しながら愉しく登り、会話も
弾みます。
そうこうしている内にも尾根に着き
十文字峠に向かい緩やかな道を歩きますと、十文字小屋が見えて来ます。
いたので、まずベンチで昼食を摂り
お腹を満たしました。
小屋主の奥さんがコーキング材を
手に持って、なにやら屋根の修理を
していました。
小屋前:12:23分
待ちましたが、あいにく私はリスに
遭う事は出来ませんでした。
かみさんは餌台の後ろの辺りで
リスの姿を見た様です。
ないようで、いくつかの
ランプがぶら下がってい
ました。
案内看板
所に、シャクナゲの群生地「乙女の森」が有ります。
丸太で組んだ展望台が2カ所設けられ、少し高い所から「乙女の森」を観る事
が出来ます。
樹林の中でこの場所だけ木が無くて、唯一陽のあたる場所が乙女の森です。
乙女の森:13:00分
カモシカ展望台
13:30分
乙女の森を後にして15分程度歩くと、カモシカ
展望台へと出ます。
あいにく雲が掛かっていて、甲武信ヶ岳を観る事が
出来ませんでしたが、素敵な所でした。
突き出した場所が在り、
荒々しさと端麗さを併せ
持つ、雄大な眺めを楽し
めます。
戻り、小屋から10分程度歩き、原生
林が残るその場所迄出かけました。
原生林の保護地区になっている様
ですが倒木が多く、原生林が大分痛
んでいる様に思えました。
原生林:14:00分
その後下山の途につき、約1時間半かけてゆっくり下りて来ました。
毛木平:15:45分
駐車場から5分程度来た所に、
「ベニバナイチヤクソウ」の群生地が
有りました。
辺り一面ベニバナイチヤクソウで埋め尽くされた樹林帯が続き、株のあまりの
多さに感嘆の一言のみで、他の言葉が思いつきません。
十文字峠で見つけた花達