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金峰山(2599m)日本百名山

大弛峠(10:53)→朝日峠(11:30)→岩畳(12:20)→朝日岳(12:30)→賽の河原(12:10)→金峰山(12:35)→五丈岩(13:45)昼食(14:30)→賽の河原(14:45)→朝日岳(15:45)→朝日峠(16:15)→大弛峠(16:50)


<鉄山付近より金峰山を望む>

駐車場  体育の日で祝日と合って、大弛峠は登山をする人の車で満杯、駐車場は言うに及ばず、林道を遥か手前から埋め尽くしていました。

 

大弛峠  国師ガ岳、北奥千丈岳方面ヘ向かう道、金峰山へ向かう道と、両方の登山道の出発点がここに有る為、紅葉シーズンともなれば、この混み様も納得です。

 <10:53に大弛峠を出発>

 階段状の登りが約20分続き、6つのアップダウン(小ピーク)を越えると朝日峠へ着きます。

 朝日峠で一息入れた時、頭上を見上げると、程よく黄色に染まった「ダケカンバ」が嬉しそうに太陽光を浴びています。

 途中の登山道は下山する人達との、すれ違いの連続、上りのトレッカーも歩く速さが違うので、渋滞もしばしば起こります。

 小さなこどもが元気よく「こんにちは」と私達に声をかけてくれたので、素晴らしい景色とともに、より一層元気を貰えた様な気がします。親子の登山客が多いのにはちょっと驚きました。

 

 樹林帯から時折望む富士山の姿は 『あっぱれ』そのもの。

 全方位雲一つない素晴らしい青空に、見え隠れする富士山は例えようもない美しさ。

    <小川山>

 朝日峠から樹林帯の中を約50分、岩畳の展望地へ到着。

 ここでまた美しいという他に言葉がない、素晴らしい富士山の展望。

<富士山>

 岩畳からちょっと歩くと朝日岳山頂へ着きます。

 富士山方面の展望だけは確保されていますが、あまり見晴らしは良くないので、金峰山へ歩を進めます。

    <金峰山>

 朝日岳を下り始めると、五丈岩がちょこんと突き出した、金峰山の姿が見えて来ます。

 紅葉が始まりかけた山の姿は、勢いを感じる新緑の頃と趣が少し違いますが、赤、黄色、緑の配色の妙と言いますか情緒に溢れています。

<シラビソの間から望む金峰山>

<鉄山付近から望む五丈岩>

 賽の河原からの山々の眺望です。

 雪を頂いた北アルプスは圧巻です。

浅間山
乗鞍岳
御岳山

金峰山小屋
白馬岳
鹿島槍

 ビッグな八ヶ岳と特徴的な蓼科山の姿もくっきりと浮かんでいました。

   <蓼科山>

<八ヶ岳>   

 岩で出来た瑞牆山の姿はとっても荒々しくて、見栄えがしました。
 今歩いて来た鉄山と朝日岳、その後ろに国師ガ岳が紅葉で少し色づいて見えます。

 

   <五丈岩>

 賽の河原から金峰山の頂上へは岩場となりますが、15分も有れば到着します。

 どうやってこんな形でここに残ったのかは分かりませんが、五丈岩の大きさにはちょっと驚きます。

 五丈岩の前から撮影した富士山の眺望です。

 絵になる事にかけては、やはり日本一の山は「富士山」でしょうか。

   五條岩の裏側に廻って、
  自然の神秘と岩の大きさを
  実感出来ます。

   ここで昼食(45分)を摂り
  今来た道を引き返しますが
  帰り道も2時間以上掛かり
  峠に到着したときはすでに
  夕焼けが迫っていました。

 

 帰りの車から見る夕焼けは素晴らしく、目には焼き着けて来ましたが、写真を撮っている余裕もなく、ただひたすら下降するのみでした。

 その林道ではハプニングの連続でした。まず最初に数頭の鹿が現れ、驚かせてくれました。しばらく走るとまた鹿、次は狐が目の前で道を横切り、そして狸と見つめ合い、といった具合です。

 甲府盆地に下りると、新日本三大夜景に選定されている「フルーツパーク赤松の湯」『ぷくぷく』に立ち寄り、夜景を堪能して帰りました。

<ぷくぷくから見る夜景>

2006年 10月9日

    

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