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櫛形山登山(池の茶屋〜櫛形山〜裸山〜アヤメ平〜櫛形山〜池の茶屋)

2005年 初登山に櫛形山を選んでみた。登山の本を見ると、(アヤメの群生地があり比較的容易に登る事ができる山)と紹介されていたので、以前から登ってみたいと心の中で思っていた山である。

七夕の前日(7/6)夕御飯を食べている時、ふと見た天気予報で、てっきり雨かと思っていた明日の予報が、晴れ時々曇りに変わっていたので、かみさんと顔を見合わせ、「山でも行く〜」→「いきたいね〜」と意気投合、ためらう事無くそのまま山行きの支度を始める。

朝3時起床:ご飯に味噌汁お漬け物と、簡単にお腹に入るものをかき込んで、洗顔、歯磨き、トイレ、身支度を済ませいざ出陣!

朝4時出発:の予定であったが、私のトイレが長引き10分遅刻の4時10分となってしまった。国道1号線を静岡市清水まで走り、52号線へと進路をとる。増穂町の青柳2丁目交差点(ここまで約3時間)を左折し、平林林道を進み、池の茶屋を目指す。最後の10分程は鋪装されてないが、4WDでなくとも普通の車で充分走る事が出来ます。到着時間7時45分、すでに10台近くの車が池の茶屋駐車場に列んでいた。

登山開始:身支度を整えて登山開始(8時ちょうど)まず最初は林の中を10分程登り、開けた所に出る。ここで登山者に休息を促す為か、切り株や丸太で作ったベンチらしきものがある。ここで体調を整えて、再び登りはじめるほうが良いのかもしれないが、私達はそのまま登り続ける。登り詰めたところで給水と休憩を5分程度とり、本丸に向かう。そこから15分程で櫛形山頂に到着、意外にあっさり登頂できたので安堵する。(8時45分到着)

左:ミヤマキンポウゲ  右:オオヤマフスマ

食事:お腹が空いたのでここでおにぎり2個食べひと休み。一緒に上がって来た夫婦とお話しながら一時を過ごす。

いざ裸山:9時05分裸山に向けて進路を取る。この辺りからちらほらアヤメの花が目につくようになる。なだらかなアップダウンが続き45分程歩いたところでアヤメ平と裸山の分岐に出るので、裸山方面に進路をとるとすぐに裸山のお花畑が見えて来る。

ここでたくさんのアヤメの姿を観る事ができるようになり感激。裸山の山頂に立つとお花畑が一望でき、お花畑が周遊道になっている事が分かったりします。

裸山のお花畑

アヤメ一色

いざアヤメ平:10時アヤメ平に向けて足を進める。ここからアヤメ平へは下りで約15分、足下が滑り易いので注意しながら進むと、10時15分アヤメ平到着。アヤメの大群落を期待したが、時期がやや少し早いらしく一部咲いて要るに留まっていた。残念!

ここでおやつ:アヤメを見ながらリュックに詰め込んでいたお菓子を食べ、お茶を飲みながら談笑、ベテラン登山者から、午後は雷が鳴りそうだから、3時までには下りた方がいいと教えられる。山に来る人は誰もみな親切だから心が暖まる、これだからこれからも止められそうにない。

復路:アヤメ平(10:40)→原生林(10:50)→櫛形山(11:40)→池の茶屋(12:30)到着と進路を取る。花の写真を撮り、道草を食いながら、ゆっくりと次の登山の事をおしゃべりしながら帰る。私達が櫛形山を下山している時に、登って来る人達が2組程有り、雷にあわなければ良いがと心配する。

左:ヤマオダマキ

ミツバチ達が盛んに花から花へと飛び回って、受粉のお役目をはたしていました。

左上から
グンナイフウロ、マルバタケブキの蕾、ギンリョウソウ

左:ヤナギラン蕾

中段左から
シロバナヘビイチゴ、オオバユキザサ、ミヤマハタザオ

原生林が立ち並ぶ中をフィットンチットをいっぱい吸って歩くのは最高。

2005年 7月7日

    

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