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三ツ峠山(1786m)トレッキング(2006/9/10)

三ツ峠登山口→三ツ峠山→御巣鷹山→三ツ峠→三ツ峠登山口


 

          三つ峠頂上付近から見える山荘

 雨の浜松を4:50に立ち7:20に三ツ峠登山口到着、辺りは薄曇りで湿度が非常に高い状態。

 身支度を整えていざ登山開始のつもりが、建て看板を見ると登山道は右に回っている感じに書いてあります、林道はまっすぐ続いていますので、どちらに進んでよいか分からず、うろうろと入口探しをし、右に踏み跡が有ったのでこちらに進む事にしました。

 この道はあちらこちらに枝分かれしながらも、続いているので20分近くそのまま登ると、林道に突き当たりました。

 登山道を探しながら林道を15mぐらい行くと、また登山道が出て来たので、そちらに入り歩いて行くと、また林道に突き当たります?

 林道をそのまま進むと今度は枝道が出て来ません、もしかしたらこの林道が今の登山道なのか?との考えに至り、林道をそのまま進む事にしました。

 しばらく進むと上から1人の登山者が降りて来ましたので、ここでやっとこの林道が登山道だった事が分かったのでした。

 下山して思ったのですが、この山の標識は非常に分かり難く、何度も悩みながら進まなければならないものでした、もっと分かりやすい標識を立てておいて欲しいものです。

 花を見ながらぶらりぶらりと歩き始めて1時間半三ツ峠山荘へ着きましたが・・・

 下の方からガスが上がって真っ白、峠に立っても下界の様子は見る事が出来ません。

 とりあえず水でノドを潤し、後ろを振り返ると、ガスが上がって屏風岩が観えて来ました。

 

 三ツ峠山の姿も薄ぼんやりと見える様になり、富士山が見えるのではないかと、淡い期待を抱かせます。

 山荘を後にして、三ツ峠山に向かいます。

 少し行くと、山小屋(四季楽園)が観えて来ます、ここのベンチに座っている方に、頂までの道を尋ねると手振りで親切に教えてくれました。

 三ツ峠の頂上付近に建つNHKの中継局、ここまで来ればもうすぐです。

 相変わらず当りは曇っていますが、少しづつ回復基調には有るようです。

 

     三角点

  

        展望表示石盤

 山小屋から10分程登ると三ツ峠山頂に立つ事が出来ます。

 先客が1人、三脚を据えてカメラを構え、富士山が姿を現すのを待っていましたが、無情にも未だ姿を現わさないそうです。

 しばらく待っていましたが雲が晴れそうにありませんので、下山する事にしました。

 この後山頂に鉄塔が3本建つ、御巣鷹山に向かいます。

 途中には、カイフウロやキンミズヒキ等が咲くお花畑が両側に広がり、目を楽しませながらの御巣鷹山山頂到着。

 山頂は電波塔に制覇され狭く、居る場所がほとんど有りませんが、北側に出ると甲斐の山々が見渡せる、展望の良い場所があります。

 ここから清八峠や本社ガ丸方面への道が延びていますが、同行している者が足を痛めた為今回はここまで、今来た道を引き返す事にしました。

 時間が大いに余ったので、四季楽園のベンチでゆっくり昼食を摂り、屏風岩をロッククライミングしている若者を羨望の目で見ながら、ゆったりと過ごし下山する事にしました。

 少しガスが切れて来た下界の様子です。

 富士山は今でも隠れたままで、とうとう姿を現す事は有りませんでした。

 三ツ峠山で目を楽しませてくれた花達です。

紫陽花
アキノキリンソウ

フジアザミ
カイフウロ
ギボウシの実

ホタルブクロ
イカリソウ

イタドリ
キンミズヒキ

マムシグサの実
マムシグサの実
オタカラコウ

オヤマボクチ
シモツケソウ

シシウド
タムラソウ

トリカブト
トリカブト
ホツツジ

ウメバチソウ
ウスユキソウ
ヤマハハコ

サラシナショウマ

 往きの時は1人しかすれ違わなかったのに、帰り道では団体の登山者がぞくぞくと上がって来るので「こんにちは」の大安売り、まるで都会の公園を歩いている様な感覚に捕われました。

 予定の時間よりだいぶ早いので、景色の無い「青木が原樹海」の中を通る139号を避けて、河口湖、西湖の北側をゆっくりと走リながら帰りました。

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2006年 9月9日

    

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