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志賀高原:志賀山経由池めぐりトレッキングコース

硯川前山リフト→渋池→志賀山分岐→志賀山→裏志賀山→四十八池→大沼池→大沼池入口

9時50分前山リフトに乗り、3時10分大沼池入口までの、写真撮りまくりトレッキング


 

裏志賀山から大沼池

 朝4時浜松出発、高速道路を乗り継いで、信州中野インターチェンジで下車し、国道292号線でまっすぐ志賀高原へ、着いた時刻は9時30分。

 身支度を整えて、硯川からちょっと楽して前山リフトで高台へ。

 1796m地点の広々とした高原に降り立つだけで気分爽快。

 電波塔が立ち並ぶ横手山山頂が、ガスに見え隠れしながらも、なんとか見て取れます。

 渋池までのほんの5分程度歩く間にワタスゲでいっぱいの前山湿原を観る事が出来ます。今はもう終わりがけかと思いますが、風に揺らめく姿は何ともいえない風情です。

 渋池が見えて来ました。

 樹林に覆われ
 鏡の様に波もなく
 小鳥のさえずりだけが
 エッセンスです。

 樹林が水面に写る 渋池

 

 渋池からだらだら坂を20分程度歩くと、志賀山登山道分岐へ出ますから、ここを左に取って志賀山まで登ります。

 木道を少し歩くと志賀山の急登となります。

 30分程度ですが、足場が悪く登り難い道ですから、注意して登る事を心がけて下さい。
私は朽ち木に頭をぶつけました。今コブ付きです。

 途中視界が開けた所で下を見ると、お釜池が見えます。以前は噴火口だったそうです。

 志賀山山頂に在る方位図ですが、回りは木々で覆われていて、観る事は出来ません。

 三角点はもう少し進んだ所に有りました。

 志賀山から裏志賀山まで一旦下って、同じ高さまで登り返す事になります。

 途中は樹林もまばらで、池の有る景色を楽しみながらの楽しいトレッキングです。

 小池2

 裏志賀山山頂から少し奥まで進むと祠が有り、その先に待望の大沼池が観えるビューポイントが、光によって色が目紛しく変わって見え、瞬きする間にミラクルブルーに変身です。

 裏志賀山から観た
 「四十八池の遠景」

 池に走る2本の木道が玄風景の様で、早くあの場所に立ってみたいと、私の心をはやらせます。

 

 裏志賀山を一気に下り 四十八池に降り立ちました。

四十八池写真集

遠く東屋を望む
ワタスゲが迎える
苔むす池に陰が

モウセンゴケの絨毯
水面に映る志賀山

ワタスゲ

浮き島
マルバタケブキ
コース案内板

交尾するトンボ
ワレモコウ
ヒオウギアヤメ

マルバタケブキ
カラマツソウ

 四十八池を鑑賞して「大沼池」へと約40分木で出来た下り階段を歩きます。

 途中いくたびか大沼池の姿を樹林越しに観る事は出来ますが、はっきりとした姿を見せるのは、池のすぐそばまで下りて来たころでしょうか。

 先ほどは裏志賀山から大沼池を見下ろしましたが、今度は大沼池から裏志賀山を見上げた景色と変わります。

 その名の通り、満々と水を貯えた大きな池です。

 大蛇伝説を持つこの池には、大蛇を祀った、大蛇神社の赤い鳥居が水の中に静かに立っていました。

 鳥の鳴き声だけが時折聞こえる静寂が沼を包みます。

 大沼池の売店で冷たい飲み物を頂いて、林道にて大沼池入口まで向かいます。

 普通の林道歩きは楽しくないのですが、この林道沿いは山野草の宝庫、下に掲載した花たちが、ず〜〜と私たちのお伴をしてくれました。

 またトンボや蝶がヒラヒラと舞い、日差しが強い中でも、暑さを忘れさせてくれます。

 こんなキノコも花たちの中に混じって、自己主張を忘れません。

 中でもアサギマダラが優雅な舞を披露してくれたのは、とてもラッキーだったと思いました。

 ジッと羽を広げて、花に停まっている「アサギマダラ」はほとんど無く、この画像を撮影するのに苦労をしましたが、なんとか収める事が出来ました。

 この蝶が、遠く南国から、海を渡って飛んで来るとは、とても想像できません、いったいどこにそんなエネルギーが蓄えられているのでしょうか。

林道に咲く花たち

ゴゼンタチバナ
オニアザミ

ヒオウギアヤメ
ホタルブクロ

ゴゼンタチバナ

ベニバナイチヤクソウ
ミヤマアキノキリンソウ
オトギリソウ

キンコウカ
コゴメグサ

イチヤクソウ
ウツボグサ

ウスユキソウ

 大沼池入口までの間、単調な林道ですが、花たちのおかげで1時間があっという間に過ぎて行きます。

 ここでシャトルバスを待つ事20分、乗ったのは私達だけ、途中乗る人も無く、終点硯川まで貸し切りでした。

 

2006年 7/30

    

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