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秋の立山・紅葉トレッキング

2004/10/01 朝6時 自宅出発立山に向かう

立山周辺に数あるトレッキングコースの中から

初日は
室堂平のみくりが池周遊コース

2日目が
地獄谷周回コース
弥陀ケ原遊歩道コース
七曲がり・追分コース
八郎坂コース

を順番に歩いて称名滝までのトレッキングを試みました。

室堂に着き、まさにこれからトレッキングに出かけようかと思ったその時、ヘリコプターが室堂に舞い降りて来ました。なんだろう!どこかで誰かが遭難したのだろうか?

突然現れて→ホバーリング→ドアを開けロープをおろす→隊員がぶら下がり引き上げる→山に消えてゆく。

この時はなんで山岳警備隊が出動したのか分らなかったのですが、山小屋で食事中に聞いた話では、熊が人里に現れた為、熊を山に返す為に出かけたようなんです。熊は人間には邪魔者ですが、地球に生きる同じ仲間ですから、殺してしまうのではなく、共存出来るように努力してゆくべきだと思います。

さて山歩きに出発です
まずは室堂平をゆっくりと散策しながら歩きます。

ここで面白いものを見つけました。

水路の中になにか坂のようなものが付いているのが分りますか?
水を流す為だけでしたらこのようなものは必要有りません、かえって邪魔になってしまいます、でもここに住む生き物達にはなくてはならないものなんです。

答えは後で出て来ますので御考え下さい。

立山室堂に初めて建った室堂山荘です。

5年程前に改修工事をして今は新しくなっていますが、当時の面影を残して、そのままの姿で建っています。

室堂の紅葉

チングルマの赤とはい松の緑のコントラストが微妙な色合いを出しています。

みどりが池と池の背後に別山を望む。

みくりが池

みくりが池に夕日が射し込んでいる

夕日をバックに稜線に写る

展望台から眺める山崎カール
氷河が作った自然の情景!
枯れた草を前に悠然としている雄山 雷鳥沢山荘前の赤く色付いたチングルマ

お答え:これは室堂に住むテンやイタチ等の小動物が溝に落ちてしまった時に、這い上がる為の傾斜(ケモノ道)だったんです。

雷鳥沢キャンプ場

今夜の寝床
雷鳥沢ヒュッテ

午後5時今夜の宿舎、雷鳥沢ヒュッテに到着です。

すぐに宿自慢の温泉、(地獄谷で湧かした天然温泉)に浸かり汗を流します
ビールで乾いた咽を潤し8時半に就寝。

1日目終了

2日目

朝3時50分起床→温泉に浸かり、ヒゲを剃ってさっぱりとして→朝食を待つ→6時朝食→6時半出発→いざ地獄谷へ

朝一番の写真、雲が頂上付近を覆っています。 地獄谷の遠景、あちらこちらで噴煙んが上がっています。 長い時間をかけて出来た硫黄の造型

地獄谷から室堂ターミナルまで、約200m上り返します。

登り詰めるとそこにはみくりが池の静かな水面が迎えてくれます。

室堂ターミナルへはもう少しです。

バスで弥陀ケ原まで少し下り、ここから先は木道を通っての散策が始まります。

弥陀ケ原の紅葉、1900mのこの地にも紅葉が降りて来ていました。

弥陀ケ原の木道
見た事ないナメクジのような生き物

ガキ田の紅葉

ゴゼンタチバナの実

ウメバチソウ

ここまでは平たんな下り道が続きますが、これからはちょっと大変な道に入ります
標高差600mの八郎坂の下りです、称名滝を眺めながら上から下まで一気に下ります。

約200m下る

約400m下る

称名滝、滝つぼ

天皇陛下が御覧になったといわれる大観台からの眺めです。

これは前日に立ち寄った時の画像です、普通の立山黒部アルペンルートではこちらの場所には立ち寄りませんので、この場所からの眺めを観る人は数少ないそうです。

事前の予定どうり、今回の紅葉トレッキングは事故もなく無事終える事が出来ました。
連日雨が続いた中で今回の二日だけ、素晴らしい天気を下さいました神様に感謝の祈りを致しまして、今回のトレッキング紀行は終わりです。

    

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